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命のストーリー1. (2014/07/06)

「受胎によって生命が宿る」 何故、これほどまでに神秘的で私達を惹きつける出来事なのでしょうか?   今日は、受精という生命の出会いから紐解いてみたいと思います。 命は、卵と精子の出会いが始まりになるのですが、そのストーリーを知ると 私達は儚く尊い貴重な出会いをして産まれてきたということがわかります。   卵子は月に1度しかも1個づつしか成熟しません。   女性の体内には、まだ胎児のときに600万から700万個の卵子が作られるそうですが、 思春期前には自然死滅し、残った卵は保護と栄養を与えられ、さらに選択され 最終的に排卵される約400万個の卵子に未来が託されるのだそうです。   卵は成熟すると卵巣から卵管に排出され、そこで精子と出会います。 約300万個という精子がそこに達しますが、子宮内に入れるのは そのうちのわずか1パーセントだそう。   数々の難関を突破してきた勝者達。 次にどんな難関が待っているのでしょう。   後半に続く。